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防音室で好きなだけ音楽を楽しみましょう

騒音か否かは十人十色
音・音楽はとてもデリケートなものと言えます。心地の良い音であっても、ボリュームが大きすぎれば不快に感じることがあったり、それほど大きな音でなくても、ある人にとっては気にならない一方、ある人には我慢し難い音であったり・・・いい音かそうでないかは人によって一様ではなく、とても主観が入るものであると考えられます。

騒音とトラブル
音を巡っては大きな近隣トラブルに発展することがあり、社会問題の1つと言われています。先ほど述べたように主観が入るため、住人本人は問題ないと思っている音であっても、ある人には騒音に聴こえてしまい、「うるさい!」と苦情を言われたり、それをきっかけに近所付き合いが険悪になってしまうケースも少なくないのです。音の扱いは本当に難しいのです。

防音対策をしてみましょう
音が主観が入るものであれば、共有するというのはなかなか難しいことかもしれません。従って、出来るだけ外部に漏れることのないように、自宅そのものを防音することが一番の対策です。しかし実際は全ての部屋というのは難しいことでしょう。そこでお薦めするのが「防音室」を造ることです。音源の元、特にCDの音楽の音や楽器の演奏音が多いと思いますが、これらの音源は防音室で再生するようにするのです。そうすれば、外部に音漏れせず、苦情を受けてトラブルになることもありません。自分の好きな音を大きなボリュームで気兼ねなく楽しむことが出来ます。

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